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社会起業の現状

本日時点のトレンド把握

Google検索結果:
 「社会起業」:1,150,000件
 「ソーシャルベンチャー」:36,600件
 「ソーシャルアントレプレナー」:30,000件

テクノラティ検索結果:
 「社会起業」:1,740件
 「ソーシャルベンチャー」:173件
 「ソーシャルアントレプレナー」:115件

日経テレコン検索結果(過去1年):
 「社会起業」:48件
 「ソーシャルベンチャー」:7件
 「ソーシャルアントレプレナー」:10件

日経ビズボード検索結果:
 「社会起業」:64件
 「ソーシャルベンチャー」:4件
 「ソーシャルアントレプレナー」:17件

Google Trendsサーチ結果
 「社会起業」という言葉が、2007年の秋頃からトレンドとして表出。
 「social entrepreneur」は、2007年はじめ頃からトレンドとして表出。
 (2005年頃から、少し傾向がではじめている)

また、平成19年9月より、
経済産業省において、「ソーシャルビジネス研究会」が
月に一度のペースで報告されており、
議事要旨、議事録、配布資料はこちらからDLできるようです。
http://www.meti.go.jp/policy/local_economy/committee/index.html

まだ定義づけがあいまいな言葉だけれど、
じんわりと広まってる傾向にはあるようです。


ただ、忘れちゃいけないのは、
政府(行政)も民間(企業)も手の届かない範囲をカバーする活動は、
「社会起業」なんて言葉がなくても、
昔から(個人)をベースに行われてきたものである、ってこと。

活動の形態が、ボランティアであれ、NPOであれ、民間企業であれ。

それを忘れずに、
これまで個人の善意・献身に支えられてきたもの、
支えきれなくなって、そのまま手付かずになっているもの。

そういったものに、事業的継続性をうまく付加して、仕組み化し、
まわしていきたい。

経済産業省が定義した「ソーシャルビジネス」は、
「社会性」「事業性」「革新性」の3つが要件になっている。

「革新性」がないと、だめなんだろうか、とも思ったが、
良く考えると、この「革新性」がないことには、
本質的な課題解決には、結びつかないのかもしれない。

イノベーションの必要性。

テーマ : 経営コンサルタント - ジャンル : ビジネス

Tag : 社会起業 ソーシャルビジネス ソーシャルアントレプレナー ソーシャルベンチャー

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